・過去にいろんな人が言っていることだけど、
これ、ほんとに芯からわかったらすごいなぁと思うこと。
格闘の選手が言ったのは、
「意識的に撃たせて受けたパンチは効かない」
という言い方だった。
岡本太郎が言ったのは、
「誤解の満艦飾になれ」ということばだった。
正直言って、パンチなんか一発もくらいたくない。
誰にも誤解なんかされたくない。
でも、格闘技だったら、相手も撃ってくるに決まってる。
日々、世間は、誤解されることのほうが多いくらいだ。
だからこそ、の勇気なのだろう。
撃ってこい、と覚悟を決めて撃たせるボディがある。
もっと誤解をしてみろと睨み返す目の玉がある。
ぼくには、それはとてもよくわかる。
しかし、芯から、内臓からわかっているかと言えば、
わかっていないような気がする。
格闘技の選手たちは、撃たれても耐えられるような
ボディをつくる修練をしているのだろうけれど、
天に向かって、「今日も無数の誤解を与え給え」と、
毎日祈り続けるようなことを、
岡本太郎はしていたのだろうか。
それとも、「誤解の満艦飾になれ」は、
誤解を睨み返す気合いのことばなのだろうか。
岡本太郎の身に飾った最初の誤解は、
どういうものだったのだろうか。
・商人道みたいなところで言う
「損して得とれ」なんていうのも、
あんがい、同じようなことなのかもしれないなぁ。
でも、そのあたりのことは、
たいていの商売人なら、よく理解できてるでしょうね。
剣の世界には「肉を切らせて骨を断つ」なんて
物騒なのもあるけれど、そういうことは無理だって!
勇気とか決意の範囲にすらないです。
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加害者を擁護している意見が気になります。加害者が立派な人間に成長するために被害者が生まれてきたのではありません
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